SF漫画「攻殻機動隊」のあらすじと感想

SF漫画 「攻殻機動隊」を読んだあらすじと感想、「アニメ」の話題です。

「攻殻機動隊」のあらすじ

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西暦2029年。より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊……公安9課に所属するその組織の名は、攻殻機動隊と呼ばれた。

西暦2029年。通信ネットワークに覆われ、膨大な情報が世界を駆け巡っている超高度情報化社会。しかし国家や民族、そして犯罪は依然として存在していた。より複雑化していく犯罪に対抗すべく結成された特殊部隊……公安9課に所属するその組織の名は、『攻殻機動隊』! 1989年より「ヤングマガジン海賊版」に連載され、緻密な物語構成と卓越した画力、そして膨大な情報量で大ヒットとなった士郎正宗作品!!

「攻殻機動隊」の感想

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SF漫画 「攻殻機動隊」

SFコミックの代表格と言って差し支えない作品です。

この漫画は初めて目にしましたが、1995年に劇場用アニメ映画が公開されているんですね。

そしてTVアニメが2002年に公開されています。

25年も前に近未来を描いているのですが、とても凄いし驚きです!

今読んでも未来を行っている設定がすごいです!

この作品は1980年代に連載されていたそうですが、当時としてもファンタジーではないSFにはみんな驚かされたようです。SFが好きな方は読んで損はないでしょう。

インターネットがまだ普及していなかった時代にこんな発想するなんてと驚くと共に作者のもの凄い知識と想像力を感じます。

ストーリーは刑事物として進んでいきますが、哲学的な部分が多く、何回も読み返さないと意味がわからないところが多いです。ちょっと難解です。

近未来を可視化したという意味で世界的な衝撃を与えた作品というのも凄いし、誇らしいですね!

マイクロマシン技術、人工知能、電脳ハッキング、この作品の内容のほとんどが現実を現わしているということがこの作品の恐るべきところです。

カッコいいキャラとスピード感あるストーリーなのに深すぎて漫画を読んでいるのにとても時間がかかります。

アニメをみてキャラクターや世界観の理解が深まったという方がいたので試してみようと思います。

映画やアニメにもなっており、そちらでも世界観を楽しめるようですが、
背景設定や緻密なストーリー展開など、引き込まれるように何度も読み返しています。欄外の書き込みが多くて、これも読み返す中で理解しようと努めています。

最初からページに書かれた全てを理解しようとすると楽しくないので、ある程度世界観やストーリーが理解出来たら、読み返して楽しめるようになりたいと思います。

「攻殻機動隊」 【アニメ】のあらすじです!

「攻殻機動隊 SAC_2045」公式サイト

Netflixオリジナルアニメシリーズ『攻殻機動隊 SAC_2045』は、
2020年4月23日全世界独占配信スタート。

近未来SFの金字塔「攻殻機動隊」、神山健治 × 荒牧伸志による2045年の未来像

全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる公安9課が、今再び電脳犯罪に立ち向かう

情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が“電脳”に繋がれた近未来において電脳犯罪に立ち向かう全身義体のサイボーグ・草薙素子率いる攻性の組織、攻殻機動隊。

1989年に士郎正宗により発表された原作コミック『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』を起源とし、アニメーション、ハリウッド実写映画など様々な作品群が展開され、その先鋭的且つ圧倒的な世界観とビジュアル表現により、全世界のクリエイターに影響を与えてきた近未来SFの金字塔が新たな未来像を提示する。

【CAST】

草薙素子    田中敦子

荒巻大輔    阪 脩

バトー     大塚明夫

トグサ     山寺宏一

イシカワ    仲野 裕

サイトー    大川 透

パズ      小野塚貴志

ボーマ     山口太郎

タチコマ    玉川砂記子

江崎プリン   潘めぐみ

スタンダード  津田健次郎

ジョン・スミス 曽世海司

久利須・大友・帝都 喜山茂雄

シマムラタカシ 林原めぐみ

<あらすじ>

持続可能な戦争サスティナブル・ウォーがもたらす新たな支配種“ポスト・ヒューマン”

再び組織される草薙素子率いる公安9課、通称“攻殻機動隊”

2045年。全ての国家を震撼させる経済災害「全世界同時デフォルト」の発生と、AIの爆発的な進化により、世界は計画的且つ持続可能な戦争“サスティナブル・ウォー”へと突入した。だが人々が、AIによる人類滅亡への危機を日常レベルで実感できるまでには衰退の進んでいない近未来――。

内戦・紛争を渡り歩き、廃墟が横たわるアメリカ大陸西海岸において、傭兵部隊として腕を奮っている全身義体のサイボーグ・草薙素子とバトーたち元・公安9課のメンバー。

電脳犯罪やテロに対する攻性の組織に所属し、卓越した電脳・戦闘スキルを誇っていた彼女らにとって、この時代はまさにこの世の春である。そんな草薙率いる部隊の前に、“ポスト・ヒューマン”と呼ばれる驚異的な知能と身体能力を持つ存在が突如として現れる。彼らは如何にして生まれ、その目的とは。大国間の謀略渦巻くなか、いま再び“攻殻機動隊”が組織される――。

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