スポーツ漫画「のぼる小寺さん」のあらすじと感想

スポーツ漫画 「のぼる小寺さん」を読んだあらすじと感想、「映画」の話題です。

「のぼる小寺さん」のあらすじ

https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=wmp3v62f&acode=crjssfpkxvrc&itemid=0

ボルダリング部に所属する小寺さん。クールなのかと思ったら、だれにでも礼儀正しく、部活には一生懸命。

クラスで孤立している人とも仲が良く、部活には誰よりも先に来て、備品の掃除をしているような、心優しい普通の女の子。

一体この子はなんなんだ……?

壁を見ると登りたくてウズウズしてしまう小寺さんは、フリークライミング「ボルダリング」が得意で、とっても可愛い女の子。

そんな小寺さんが登っているのを見てるだけのはずが、がっつりボルダリング大会へ挑みます。小寺さんたちボルタリング部の挑戦が始まります。

「のぼる小寺さん」の感想

https://link-a.net/gate.php?guid=on&mcode=wmp3v62f&acode=crjssfpkxvrc&itemid=0

スポーツ漫画 「のぼる小寺さん」

マイナースポーツ、ボルダリングを扱ったスポーツ漫画です。

ボルダリングに励む小寺さんは、クールでミステリアスだけど、
礼儀正しく、部活にも一生懸命。そんな小寺さんの日常風景。

とにかく小寺さんがかわいいし、予想を裏切る面白さでした!

黙々と上り続ける小寺さんの純粋に「登ることが大好き」という
気持ちに惹かれます。

何かに対して本気になれる人は、練習や鍛錬そのものが楽しくて
しょうがないんでしょうね。自分の能力を全て出せる才能があるって
ことなんですね。

そんな「頑張る」を通り越して、全力で取り組んでいる小寺さんの、
真っ直ぐな生き様と部活以外の日常シーンに感化されて変わって
いく人たちの変化を通して人と人の繋がりを感じられます。
読んだ後、青春の一ページを垣間見ているような優しい気持ちに
なりました。

「のぼる小寺さん」 【映画】 のあらすじです!

映画『のぼる小寺さん』公式サイト

映画「のぼる小寺さん」

2020年7月3日(金) 全国公開!

出演:工藤遥、伊藤健太郎、鈴木仁

ボルダリングに一生懸命な小寺さんに心動かされる青春ストーリー!

永遠のようで瞬く間に過ぎゆく高校生活の中で誰もが経験した、もどかしくも懐かしい感情。かつての想いを呼び起こし、見る者と見られる者、それぞれの背中をそっと押す、青春応援ムービーが誕生!

【CAST】

小寺     工藤遥

近藤     伊藤健太郎

四条    鈴木仁J

倉田梨乃  吉川愛

田崎ありか  小野花梨

<あらすじ>

クライミング部の小寺さん(工藤遥)は、壁を見るだけでウズウズしてしまう
ほどボルダリングが大好きだった。

クライミング部の隣で練習する卓球部の近藤(伊藤健太郎)は、小寺さんと
話すとうれしくなり、次第に惹(ひ)かれていく。しかし、小寺さんに思いを寄
せているのは近藤だけではなかった。

――彼女がなぜのぼるのか、僕には“まだ”わからない。
教室。ひとりぼっちの近藤は、暇つぶしに携帯をいじっている。

体育館。
卓球部の近藤が隣をみると、小寺さんが上を目指している。
近藤は小寺さんから目を離せなかった。

放課後。
教室に小寺さん、近藤、四条、ありかが残される。
「進路調査票、白紙なのお前らだけだぞ」担任の国領が紙を広げる。
不登校気味の梨乃が遅れてやってくる。
「お前、めちゃくちゃ遅いよ!」あきれる国領。

クライミング部の隣で練習する卓球部の近藤、クライミング部の四条、ネイルが趣味で不登校気味の梨乃、密かに小寺さんを写真に収めるありか。
小寺さんに出会った彼らの日常が、少しずつ変わりはじめる――

「ボルダリング」

東京2020オリンピック公式種目に追加された“スポーツクライミング”。
日本代表の選手たちは“メダル候補”と呼び声高い優秀選手が集結
しています!

競技はボルタリング(完登数)、リード(高さ)、スピード(早さ)という三つの
総合得点から勝敗が決まります。

オリンピックに向けて、さらなる注目が集まること必至です。シンプルな
ルールとアクロバティックな動きに競技人口、並びにファンも増えています。

【読み放題コーナー】充実!名作・新刊漫画も多数配信中!⇒ コチラから


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする