コメディ漫画「オリンピア・キュクロス」のあらすじと感想

コメディ漫画「オリンピア・キュクロス」を読んだあらすじと感想、「TVアニメ」の話題です。

「オリンピア・キュクロス」のあらすじ

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古代ギリシャの青年デメトリオスは、壺絵師見習いの「草食系オタク」。

ある日、村の争いに巻き込まれ、思い悩むうち、なぜか「1964年オリンピックに沸く東京」に漂着…!?

時空を超えた奇跡の喜劇、ここに開幕――!!!

『テルマエ・ロマエ』のヤマザキマリ先生が描く、古代ギリシャと現代オリンピック!

身体能力は高いが争いごとを好まず、草食系オタクと揶揄される壺絵師の青年デメトリオスは村の争いごとに悩む中、オリンピックに沸く1964年の東京へとタイムスリップしてしまう。
東京で得たアイディアで、デメトリオスは村の問題を次々と解決し。。。

古代と現代の文化をふんわり、しっかり描きあげ、そしてちゃんと笑わせてくるのはさすがの一言。
古代ギリシャ文化の造詣の深さが滲み出ていて、笑いながら文化に触れられる。

古代と現代の2つのオリンピック、そして64年の東京の空気感。『テルマエ・ロマエ』とは異なる良さがしっかりとある。
ヤマザキマリワールドにどっぷりとハマりながら、2020年の東京オリンピックに思いを馳せよう!

「オリンピア・キュクロス」の感想

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コメディ漫画 「オリンピア・キュクロス」

ヤマザキマリさんの前作「テルマエ・ロマエ」は

「マンガ大賞2010」と「第14回手塚治虫文化賞短編賞」をW受賞し、実写映画(主演:阿部寛)も記録的な大ヒットとなった超ベストセラー・爆笑コミック!でした。

今作の「オリンピア・キュクロス」はギリシャ人が昭和の東京オリンピックにタイムスリップするお話です。

テルマエと同じようなコンセプトですが、面白さが凝縮されていて安定しています。

オリンピックをメインに持ってきています。

タイムスリプで飛ばされた先の日本は戦後の復興を賭けた1964年の東京オリンピックが始まるところでした。

大戦の傷から立ち直りつつある日本人の熱に触れる事で、身体能力は優れながら、他人と競う事に抵抗があったギリシャ人・デメトリオスが、運動の楽しさに気づきます。

ここで見た日本の文化や、日本人が思うオリンピックを見聞きして、ギリシアでもそれなりに実行しようとした主人公が周囲に投げかける波紋。

このあたりが前作の「テルマエ・ロマエ」より更に面白くなっています。

やはりタイムスリップするお話って楽しいですね!

「オリンピア・キュクロス」【TVアニメ】のあらすじです!

TVアニメ「別冊オリンピア・キュクロス」公式サイト

2020年4月20日(月)21時54分~ TOKYO MX にて放送開始!

再放送:TOKYO MXにて4月22日(水)より毎週21:54〜

『オリンピア・キュクロス』公式サイト|グランドジャンプ・集英社

古代ギリシャの青年デメトリオスは、壺絵師見習いの「草食系オタク」。

ある日、村の争いに巻き込まれ、思い悩むうち、なぜか「1964年オリンピックに沸く東京」
に漂着…!?  時空を超えた奇跡の喜劇、ここに開幕──!!!

【CAST】

デメトリオス   小野大輔

村長      片桐 仁

巌谷教授     佐藤貴史

嘉納みなこ

長澤優花

アドレナ・リン

林彰人

【主題歌】

オープニングテーマはジョアキーノ・ロッシーニの「ウィリアム・テル序曲」が使用される。これは本来の演奏ではなく、片桐仁とアレンジ担当の林彰人が歌う形でメロディーが流れる。

林作曲、藤井亮作詞のエンディングテーマは、基本的にサブタイトルと同じ名前の曲が吟遊詩人ホニェーロスなるキャラクターによって歌唱される。

<あらすじ>

古代ギリシャの青年デメトリオスは、壺絵師見習いの「草食系オタク」。 絵師を目指して日々精進する彼には、持って生まれた類稀なる運動能力があった。

そんなある日、村の争いに巻き込まれ、自分の無力さに思い悩むデメトリオスは雷に打たれてしまう! そして気がついたとき、そこは自分が暮らしているギリシャではなく、言葉も通じず、風貌も違う人々が暮らす地・・・・

そう、1964年の東京だったのだ!
もちろん日本という概念を知らないデメトリオス。
果たして彼の運命は・・・!?

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