自転車漫画「弱虫ペダル」のあらすじと感想

01/14/2021

 

自転車漫画 「弱虫ペダル」 を読んだあらすじと感想、「映画」の話題です。

「弱虫ペダル」 のあらすじ

 

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ママチャリで激坂を登り、秋葉原通い、往復90km!!

アニメにゲーム、ガシャポンフィギュアを愛する高校生・小野田坂道、
驚異の激コギ!!

ワクワクの本格高校自転車ロードレース巨編!!

千葉から秋葉原までママチャリで(!)通うオタクな主人公が自転車部に入部し、ロードレーサーとして、また人として成長していく姿を描いています。

普通なら接することがないようなキャラクター同士がロードバイクを通して出会い、お互いに切磋琢磨し、チームとして成長する姿は見ていて胸が熱くなります。

また、この作品の良さは、ロードレースにおける得意分野がキャラクターごとに異なるところです。チームで一つのレースをこなしていく中で、各々が得意不得意を補い合って、レースをする姿はチームスポーツが好きな方の心にぐっと響きます。

スポコンものが好きな方はぜひ読んでみてください。
そしてロードバイクが欲しくなります。ロードバイクで無性に走りたくなること請け合いです。

 

「弱虫ペダル」 の感想

 

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自転車漫画 「弱虫ペダル」

自転車ってすごい 、夢中になりました!

面白すぎてあっという間にハマってしまいました。

自転車競技の漫画です。知らなかったロードレースの世界が身近に感じられるようになりました。

何もできないと思っていた主人公が「自分も自転車であそこまで行けるんじゃないか?」と思います。可能性がきらりと見える一巻目からの熱い展開が心踊ります。

仲間の思いを背負いながら走る主人公やライバルの姿を見ていると熱くなります。

 

「ボクに可能性があるなら、試してみたい」主人公は自転車競技部へ入部します。

自分の可能性に気付いて視界が広がる一瞬一瞬を、丁寧に細かく描いている作品だと思います。

ロードレースの魅力が丁寧に描かれています。そしてロードバイクのことが学べます。

人との出会いがあると成長が加速するんだと感じて素直な主人公に感情移入してしまいました。

この漫画を読むと主人公の熱い想いが伝わってきて、自分も頑張ろうという気になります。

自転車・ロードバイク漫画は「弱虫ペダル」がおすすめです!

ロードバイク好きのあなたも、あまり詳しくないけど興味があるあなたも楽しめる作品です。

 

 

「弱虫ペダル」 【映画】 のあらすじです!

 

映画『弱虫ペダル』公式サイト 

 

2020年8月14日(金) ロードショー公開

主演: 永瀬廉  伊藤健太郎  橋本環奈

 

ママチャリで千葉から秋葉原に通う オタク少年・小野田坂道。
そんな彼が出会ったのは、 チームで戦う自転車ロードレース。
ペダルは回した分だけ、強く速く、前に進む。
たとえ限界でも、仲間のためなら きっと超えられる。
そして、その想いが起こす熱い奇跡。

あなたもきっと応援したくなる、
誰かに想いを伝えたくなるー。

 

【CAST】

小野田坂道     永瀬廉

今泉俊輔    伊藤健太郎

寒咲幹       橋本環奈

鳴子章吉    坂東龍汰

巻島裕介    柳俊太郎

田所迅       菅原 健

杉本照文    井上瑞稀

金城真護    竜星涼

寒咲幸司    皆川猿時

 

<あらすじ>

アニメが好きで友人のいない高校生の小野田坂道(永瀬廉)は運動が苦手だったが、ひょんなことから自転車競技部に入る。

千葉から秋葉原まで行くためにママチャリを使っていた彼は、自転車選手として思わぬ才能を発揮する。

良きライバル今泉俊輔(伊藤健太郎)、マネージャーの寒咲幹(橋本環奈)ら初めてできた仲間のため、坂道は自分を鍛え、自転車競技の楽しさを見いだす。

 

 

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